月別: 2018年3月

デモ曲追加・ファンキー70sチューン

 今回は自分史上最高にファンキーな曲。70年代のElectricなハービー・ハンコックというか、Tower of Powerというか、その辺りを意識して書きました。
 その名も「Funky Tacker」! では、いってみよう。

 電車の中や職場等では聞かないことをおススメ。思わず踊り出してしまっても責任持てません……でもそんなにダンスビートって風でもないが(w)。

 なかなかキレ味が悪いと評判のSession Horns Proだけど、今回はズバリ雰囲気の出たブラスセクションになりました。最近のバージョンアップでプリセットが追加されたからな。あれで少し使えるようになった。

 実はこの曲、前回の「Leaf Sway」とほぼ同じモチーフから発展させたもの。少しスケールとリズムを変えるだけで全く違う曲になる例。まあアレンジの方向も全然違うからね。

 相変わらず曲書くのが楽しくて楽しくて、もうね。書けば書くほどドンドン行ける!って感じになるから不思議。200曲や300曲なんて軽くクリアできるぜ!
 歌唱をまだ発注してない歌物のデモも2曲あるがどうしようかなあ。

花粉症と闘うコンポーザー

 ようやく「花粉の充満した大気」に身体が少し慣れてきた………か?
 本当に花粉症が酷い。身体はダルいし、頭はボーッとするし最低ですわ。正式な用語でないそうだけど「寒暖差アレルギー」って言葉もあるらしい。この季節、朝晩、そして日によって気温の差が激しいから、身体が慣れずに倦怠感、胃腸の不調、不眠なんかを引き起こすらしい。これ全部出てるがな(w)。
 まあ、そんな中でも、作曲している時だけはほぼ症状がなくなるんだけど、やっぱり精神が張り詰めて集中するのがいいのかな?(無論、一日中そんな状態でいられるわけではないので)

 花粉症、雨の日に軽くなるかといえば、そうでもないからね。飛散量があるレベルを超えると、もう関係ない。あれは、雨にあたって落ちる花粉もあるが、雨の衝突でさらに花粉が分裂するんだそうで、総量は結局減らない(怖っ。どんな生物兵器だよ)。
 日本中の山に杉を植えたやつは誰じゃ。責任者出てこい(←懐かしい)。最近ではスギだけじゃなくヒノキにも反応するようになってきているという事実。こうなると飛散が終わるのは5月のゴールデンウィークの頃。3か月、つまり1年の1/4はこんな感じです。

 春は本当に憂鬱な季節。歌では別れの季節だったり、出会いの季節だったり詩的な情景が様々あるが、そろそろ花粉症の不満をぶちまける歌が出てきてもいいんじゃなかろうか(w)。演歌的なブルース、あるいはパンクロックが似合いそう。

 まあ、たとえどんな体調でも音楽制作をしない日はありません。昔やっちゃえNISSANのコピーで「食う寝る遊ぶ」ってあったけど、今の自分には「食う寝る作る(音楽を)」ってくらいの勢い。
 ガンガンいくぜ。作曲で花粉症を吹っ飛ばせ。よしその意気だがんばれオレ。

(アーティストさん向きの曲のアイディアがもう3曲くらい。もしご依頼を頂けたら僥倖だけど、そうでなかったらいつか「届かないラブレター」を書くべきなんでしょうか。曲名ではなく、曲の在り方として……。なんてね)

デモ曲追加・イージーリスニング

雰囲気ぶちこわしだけど、確定申告やりながらチマチマ書いていたやつ。

「Leaf Sway」

 今回はインストで、イージーリスニングです。リチャード・クレイダーマンとか、フランク・ミルズみたいなピアノメインの曲。
 川岸の浅瀬で、きれいな水がさざなみのようにゆらめき、その上で葉っぱが一枚ゆらゆらと踊っている…みたいなイメージで書きました。

 イージーリスニングというのも、ほぼ今は消えてしまったジャンルだけど(今はヒーリングとかチルアウトになるんか?)、また復活してもおかしくない音楽。’60-70年代には、海外のチャートでこういうインスト曲がランクインしたり、それどころか年間チャートで1位になったり、ということもちょくちょくありました。
 こうしてみると、音楽環境は当時より貧しくなっているのかもしれません。知られてないだけで、知れば「聞きたい!」って人がたくさんいると思うけど、難しいところです。

 さすがにこの曲は音圧上げようとしたら破綻したんで(w)、いつもより音圧低めです。もともと「イージー」な「リスニング」用なので、それで正解。

おれだけに嬉しいお知らせ

 ようやく確定申告、終・了~!
 といってもおとといだが、印刷して税務署のポストに投函してきました。大抵のところで夜も出せるようになってるんですね、昼間行くと書類が全て揃ってるか&捺印のチェックくらいはしてくれるが。内容までは見てませんあれは。もし不備があれば後日電話が掛かってきます(笑)。そうなっては大変だから、きっかり何度もチェックしてるわけ。一度あったなあ、この取引の利益率はどうなってるのか、ってのが。その場で説明してわかってもらったが(やましいことは何もありません)。
 税務署は日本中の職業の利益率やら経費率やらもろもろのビッグデータを持っているわけで、ゆめゆめごまかそうとしてはなりません。基本、正確に申告しようとするかぎり、税務署は納税者の味方ですからね。以前、フロッピーディスクが現役のころ、面倒だからフロッピー代申告しなかったら、逆になぜ経費に入ってないか尋ねられて、その場で経費追加された(w)。自営になりたてで、申告会の会場だったと思う。
 たとえ納税額が減っても、正確じゃない申告は嫌われるようで、あくまで「正しい申告」をしてくれ、ってことらしい。

 にしても危なかった、もう今日くらいは花粉症の症状が出始めているんで。毎年、花粉が先か申告が先かでヒヤヒヤする。あれが始まると慣れるまで頭がボーッとしがち。アレルギー反応だからな、身体が熱っぽいし。

 信じて貰えないと思うが、やよいにバグ見つけちゃって大変でしたわ。ある補助科目内訳の合計が全然合わない、というかマイナスの項目が出てきちゃって、月次でみるとそれが毎月増加していくという(笑)。いや、笑いごとじゃねーよ、会計ソフトなのに。幸い、本科目の集計は正確だったが、30分くらい悩んだ。
 まあ、万一どこかで計算バグってても、やよいだったら数十万人単位で同じ計算間違いになるだろうから、税務署もこれはソフトが悪い!ってわかってくれるだろう。無名のソフトだとごまかしたと思われる可能性。

 納税は振替だし、やれやれ、これで半分に削っていた音楽制作の時間を元に戻せる。ミックス待ちの曲が3曲くらい溜まって大変ですわこれが。