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TR-8の不思議な挙動

 ドラムマシンTR-8ですが、不思議な挙動をすることが発覚。どうもDAWから送られてくるMIDI信号を、時々「無視」しているようで、演奏させていると、なぜか時々一拍分くらい無音になります。そんな馬鹿な……と思われるかもしれませんが、結構頻発していて、5分の曲なら必ず1回、あるいは2回起こることもある。必ず再現する現象です。場所は不定。
 USB-MIDIの悪影響かと思っていたが、DINのMIDIに変えても全く同じ。これは何か?
 むろんDAWやインターフェースには問題がない(他のハード音源は正常にドライブしているので)

 どうやら、DAW画面で打ち込んだリズムパターンだと、この現象は起こらない。ではどういう時にか、というと、TR-8側で直にリズムパターンを打ち込んで、それをMIDIでDAW側に一度吸い上げた場合。それをプレイバックすると、この奇妙な現象が起きるようだ。

 なんでこんな面倒なことをするかというと、TR-8のリズムのゆれを最大限再現したいので、こうしています。実際ピアノロールを見ると、なんともいえない微妙なズレがデータに発生していて、TR-8のアナログエミュレーションはかなり優秀であることがわかります。
 どうも、バグっぽいデータまでMIDIで送ってしまっているんじゃないかと思うんだけど、まだ確かめていない。
 さすがに元になったTR-808も、時々リズム演奏が「お休み」するという話は聞いたことがないので、何らかの不具合じゃなかろうか。MIDIデータを16進数で見れば良いのだろうけど、流石にそこまでは手が回りません。まあDAW側のMIDI制御が悪いのかもしれないが。
 この件、また何かわかったら書いてみます。

TR-8 お知らせ2つ

 ウチのRoland TR-8ですが、先日書いたとおり最後のUSB-MIDI接続機材だったものの、使用中に突然Windowsがブルースクリーンになりました(呆)。あーあ。前回とエラーメッセージが違うので、こいつだけが原因というわけではないんでしょう。結局ウチのパソコンでは不安定でUSB-MIDIは使えないという結論に。
 ドライバ最新だけど、仕方ないんだろうな。Winアップデートで動かなくなることは色々な周辺機器でよくある話だし。ただ単に相性が悪いってこともある。
 で、大人しくDINのMIDIに変えました。これでド安定してますね。気付いたんだけど、最近の機材はMIDI THRU端子がなくても、MIDI OUTからTHRUした信号を出す/出さないを選択できるんですね。

 以上悲しいお知らせですが、次は嬉しいお知らせ(?)。
 実はTR-8は単一ドラムキットでなく、16種類キットが入っているんですね。確かTR-909系のキットもあったと思ったけど、この中に、ちょっとキッチュな感じのキットもあって(3番とか)、これを選んで各インストの音色を調整すると、なんとCR-78系の音になることが判明。さすが同一メーカーの製品。あのカワイイ音が好きなので別のドラムマシン捜さないとなあ……と思っていたが、こりゃいいっすわ。ドラムマシンの決定版ですね。

 おまけ。アマゾンみてると、ひと昔前は結構高かったMIDIケーブルが、今かなりお値打ちに出てるけど、これって結局みんな同じトラブルで需要が高まっているのかも?
 カラーのケーブルもあるけど(やや高い)、自分は普通の黒ケーブルの、両端の端子部分にコクヨのカラーシールを貼ってテープ補強してます。これでごちゃごちゃにならずに済む。
 以上、ちょっとした制作屋のTIPSでした。

USB-MIDIの限界

 MIDI接続というと、昔は5ピンのDINケーブルで行うが常識でしたが、最近はUSBで繋ぐだけでMIDI接続できる機器が増えてきました。
 ウチもKORGのmicroKEYを始め、最近増えた各種ハード音源もUSBでつなげていました。ディジーチェーン接続しなくていいし、MIDIチャンネル設定も不用なので、これは便利と喜んでいたのですが。

 頻発するようになったのですよ、Winユーザが絶対見たくない画面ナンバーワン、「死のブルースクリーン」が…。あれが出ると10秒ほどのカウントダウンのあと、そのまま強制リセットなので。何も打つ手なし、正しく座して死を待つのみ。しかも、決まって各種機器の電源を入れた直後~5秒ほどの間に出るので、因果関係は明白。
 作業中のデータがあればそのままグッバイ、万一ハードディスク書き込み中だったら…。考えただけで怖ろしい。

 たぶん、USBの繋げすぎで何らかのポート競合が起こって、そのままシステム巻き込まれて死んでるっぽい(英語のメッセージでもそれらしき文言が出てた)。
 音源のほかは、プリンタ・ディスプレイ、外部SSDとかあと若干の機器だけど、10個近くになるともう不安定でダメですね。落ちない時でも、なぜか認識できないポートが出たりしました。
 なんとか騙し騙し使えないかと思ったが、さすがにブルスク4回目であきらめた。

 で、結局どうしたかというと、昔ながらのDINのMIDIで繋ぎなおしたんですね。これがもう抜群の安定度で、青画面一切出なくなりました。やっぱり枯れた技術というのは有難いものです。
 TR-8だけはUSBにしてるけど、これは安定していて問題ないようです。こいつはパラ出力で全パート一括オーディオで送信できるから、やっぱりUSB。

 ということで、皆様もUSBの繋げ過ぎにはお気をつけて。ある程度増えたらMIDIの方が安全かも。
(ウチは、Babyface Pro FSがMIDIドライバになっています)

愉快なProTools

 ProToolsに新たなバグ発覚。
 今は大抵どのDAWにもオーディオデータのリズム補正機能がついていますが、ProToolsにもエラスティックオーディオという名前で組み込まれています。
 ところが先日これを使ってボーカルのリズム遅れを一箇所修正したら、そこから後のボーカルデータが、実に奇妙な具合に「変調」されちゃって。単音のボーカルがところどころハモっちゃってる(w)。たぶん、補正前のデータが悪影響したんだろうが、声が重なって聞こえるので、かなり驚いた。
 もしかすると設定が悪いのかもしれないが、一応マニュアルや関連サイトは参考にしているので。

 これ、ボーカルだからすぐわかったのだが、例えばリズムギターだったり、ピアノのちょっと複雑なパターンだったりしたら、すぐには気付かない可能性がある。打楽器なら単に演奏を間違えたんじゃないか、と思ってしまうかも。

 冗談半分で、20年位前の海外ソフトみたいだ、って書いてきたが、あながちハズレでない気がしてきた。音質は抜群にいいから世界中のスタジオでデファクトスタンダードになっているんだけど、なかなか困ったアメリカ品質のソフトです。Windowsみたいなものと思って騙し騙し使っていったほうがいいかもね。
 良いところも書いておくと、やっぱりレコーディングとかWAV周りの操作や機能では便利なものが多いので、その部分は納得です。

 相変わらず終了したあとに再度「自動起動」することが3回に1回くらいあるし、一体どれだけバグ取りをサボったら今時こんな商用ソフトが出来るんだ、って位に酷い(w)。むしろβ版だと思ったほうがしっくりくる。
 こりゃ到底他の人には勧められないなあ。導入するとしたら、絶対他のDAWとの併用が条件ですね。ウチもそうしてるし。ProToolsのお陰で、ABILITYがいかによく出来た信頼性のあるソフトかってことがわかったよ。困ったもんだ。

ベリンガーTD-3使用感

 ベリンガーのアナログベースシンセTD-3をしばらく前に入手、ボチボチ使ったりしてた。これもクローンで、RolandのTB-303が元になっています。簡単に使用感などを書いてみたい。

 まず、クローンといいながら、あまり音は303と似てないというか……まあ、Rolandの公式再現系TB-03やTB-3などはさすがに本物感満載だけど、TD-3はあしざまに書けば二日酔いになった303って感じ。本物は理屈抜きでグッとくるが、こいつは音がヨタっているんですね。Youtubeを見てそんな感想を持ったが、実際に鳴らしてみても同じ感想だった(w)。

 じゃあなんで入れたかというと、やっぱりアナログシンセであり、MIDI/USBで接続ができて、しかもCV/GATE OUT端子があるんですね。つまりMIDI-CV変換器になるってこと。シーケンサー付きで、外部オーディオ入力まである。この価格で機能満載は面白いと思ったから。
 ヨタってると書いたが、ベリの人もこりゃ失敗したと思ったか、本物にはないディストーションまで内蔵してる(BOSSのDS-1がモデル)。こいつを入れると、なんとか聞けるレベルまで改善します。
 まあ考えたらあまり自分はキリキリのアシッド系の音が欲しいわけじゃないんで、ヨタった(=ソフトな)音でもウチの場合は却って利用範囲は広いと思った。
 合わなかったらすぐ売り飛ばそうかと思っていたが、結局残すことにした。

 MIDI-CV変換ができると書いたが、ベースシンセなので音域の上限があります。中央Cの上のBが限界で、そこから先は変換しません。本体の音も鳴らないようだ。
 USB接続で、パソコンからSynthTribeというユーティティプログラムを起動すると、各種設定や、シーケンスパターンの編集ができます(超便利)。このプログラムはベリが無償公開してる。
 色々と書いたが、非常によく出来たガジェットシンセだと思います。
 シーケンスパターンを鳴らしながら、カットオフやらレゾナンスを動かすと、それはお馴染みの気持ちいい音になります。ディストーション弄るのも良い。
 全般的には、テイストレスでダーティな感じの音といえるでしょう。アナログ特有の不安定さもあり、これは流石にソフトシンセやデジタルシンセでは出せない味。

 当然ながら、アナログシンセ同士、モジュラーのSystem100とも接続できるので、そのあたりも拡張してみたい。

KENDRIXに登録してみた

 ブロックチェーンに楽曲情報を登録して「存在証明」ページを作れる&公開できるシステム、KENDRIXが10/31から稼動しています。運営しているのはJASRACで、春くらいから試験運用していた。
 簡単にいうと楽曲の著作者情報をネット上に登録でき、楽曲の不正使用や強奪などに対抗できる仕組み。(登録したからといって必ず防止できるわけではない。ただ不正使用された場合に今後は強力な対抗手段となりえます)

ブロックチェーン技術を活用した存在証明機能とeKYC機能を備える楽曲情報管理システム「KENDRIX」の正式サービスを開始
https://www.jasrac.or.jp/release/22/10_5.html

 これなんと、全部無料なんですね。サイトでIDを作って、楽曲をアップして、タイトルとバージョンを登録していくだけ。楽曲登録の作業もサクサク進みますが、ブロックチェーン登録のステップだけは平均30秒程度待たされる。(このあたりは中央集権システムじゃないので…) 技術周りはソニーグループと連携しているとのこと。

 存在証明ページはこんな感じになる。

ファイン・チューニング
https://kendrix.jp/versions/musical_creative_work_version_id:5159d927-af93-4048-8a03-6fb994b37e9e

 登録できるのは、作詞か作曲、あるいは両方の著作権を持つ人だけです。(編曲の項目はなし)
 もちろんJASRACに入っていない音楽クリエイターでも全く同じように登録できます。(というか、JASRACとしてはそういう方々に使って欲しいらしい)

 Youtubeなどでも、楽曲を不正使用された、乗っ取られた、なんて話を時々聞きます。ネット上に楽曲を公開する方は、あらかじめKENDRIXに登録しておくと安心かもしれません。インディーズでやっている方には特におススメです。
(ウチのようなレーベルには非常に有り難い仕組み、もちろん全曲登録した)

 まだサイトの機能的にもVer1.0という感じですが、その分軽くて快適です。JASRACもDXやWeb3を睨んで、ガンガン動いているわけですよ。実はJASRAC本体の楽曲登録も、昔は郵送やFAXだったが、今ではネット上からも登録できるようになっています。

 蛇足ながら、JASRACは音楽家の寄り合い所帯であり、音楽の作り手の味方です。世間では随分悪者にされているが、かなりマスコミのマインドコントロールが蔓延っている印象。マスコミはお金を「払わされる」側だから、面白くないのでしょうね。
(トラブっているのは膨大な管理楽曲中の数曲、あとはしっかり分配してますよ)

 マスコミはこういうニュースはなぜか報道しないんだよね。
(KENDRIX mediaというサイトも立ち上がっているが、これは連動している音楽メディア)

ヤフオクの変な出品

 ヤフオクで不思議な出品がおススメみたいな欄に出てきて、それが1円即決でデジタル写真を売っているんです。自分で撮影したものなら、ある意味不思議でないかもしれないが、素材に使うのも微妙な風景写真ばかり。しかも、同じ写真を何枚も出品しているにも関わらず、落札もされているし、なんじゃこれは?と思っていた。
 自分なりに、たぶん何かのライセンス的なものを、裏で(取引ナビで)渡しているのかな、と予想していた。

 ところが、意外なところで真相が判明した。ヤフーニュースの記事で、別のネット詐欺事件のコメント欄を見ていたら、なんとこれは詐欺師の「評価稼ぎ」のやり口なんだそうです。低い評価だと信用されないから、自作自演で出品・落札してダミー評価つける。それで詐欺に使用するアカウントに信用を付けるわけです。
 よくもまあこんなことまで考えるなぁ、という感じですね。もちろんこのアカウントで偽ブランド品などを販売するわけです。

 先日も、なんと少年ジャンプの過去号の偽物が10万円以上で落札され、落札者が見抜いて出品者が逮捕される事件がありました。外観も中身も非常に精巧な作りで、ただ異様に新しいためコピーだと気づいたそう。こうなってくると、絵画の贋作と変わらない世界だな。
(更にサイン色紙は偽物の温床のようです)

 音楽関係でも、スタジオ用機器などで、ビンテージ品の偽物が出ることがあるらしい。これはビンテージが異様な高額で取引されるからですね。よほど信用のおける出品者からでないと、オークションでその手のものを落札するのは避けた方が良いかも。(先日見たのは、実際のスタジオを運用されている方が、身元を完全に公開した上で、なぜこの機器を売りに出したか詳細に理由まで書いた出品。ここまでくれば安心して取引して良いわけです)
 皆様もどうぞお気をつけて。

再びマスタリング考

 またぼやっと制作話を書いてみます。
 Ozoneでマスタリングしていて結構前に気付いたことだが、これってボーカルが2mixより大きくなるね(少なくとも聴覚上は)。ボーカルだけでなくコーラスも大きくなる。だから人の声にフォーカスするように作動してる。
 たぶんそういうニーズを汲んでアルゴリズムが作られたんだろうが、つい忘れて痛い目に遭いがち。2mixでジャストの音量だと、マスタリング後にボーカルが大きくなりすぎるから。だから2mixはやや抑え目ぐらい(バックキングがやや大きいかな?…程度)がちょうど良い。

 このあたりも、ヘッドフォンやミニコンポではなかなか判別がつかず、フルサイズのステレオコンポでようやく気付いたりする。

 ……しかし、毎回このステレオコンポの話も書いてるが、このネット配信時代に本当にコンポをリファレンスにするのが正解か、ちょっと疑問になってきた。モニターSPの他は、ミニコンポかラジカセにすべきじゃないか、とか。以前も書いたが、音圧を上げたマスターは、ハイファイのコンポで聞くと、結構耳がつらい音になる。かといってそっちにガチッと合わせてしまうと、今度は音圧が足りなくなるんじゃないかと心配。
(まあ、コンポだと純粋にアラが見えることが多いから、助かっているけど。逆にいえば、今のところコンポであわせると、他の環境でも録音物のバランス・品質は向上します)

 マスタリングも、目指す「音」によって、正解が複数ある世界だから、考え考えその時々で(曲によって)ベストの答えを見つけていくしかないのでしょうね。

ProToolsとかPSPのバグ

 少し前に書いた通り、制作でMIX工程からProToolsでの作業にしています。打ち込みは使い慣れたABILITYで、その後ProToolsという分業はなかなか合理的で、この方式に安住してしまいそう。
 プロツーにバウンスにしたWAVを持ってくる時に、一緒にMIDIもメロだけでもつけると、AメロBメロ……といったコメントも表示してくれるので、曲の構造がわかって便利。

 しかしプロツーも、自分の環境だけかもしれないが、多少変なバグが残っているな。Windowsなので音楽環境と本業の仕事環境でアカウントを分けているんだが、音楽アカから別アカに行って戻ってくると、再生周りのボタンが押せないとか、スクロールがバグるとか時々出る。
 またこうなると、プロツーを終了したあとに、なぜかもう一度「自動起動」する(w)。なんやねん、ほんと20年前の海外ソフトか。

 それと、またもやPSPのプラグインがバグってます。AAXでもか。Nexcellenceがエラーを吐いて動かんし、無理やり使おうとすると、DAW巻き込んで落ちます。Vintage Warmerとか2445はちゃんと動いた。PSPはたぶん開発のマンパワーが足りてない、その割に製品数が多いので、ちゃんとバグ取りができてないんじゃないか。やはり怖くて全面依存できないメーカー。
 そこへ行くとWavesはAAXも鉄壁の安定動作だなあ……。実用性を考えたら、やっぱり大デペロッパーの製品になりますね。Softubeも完璧に動いてるな。あとNIのKomplete付属系のやつも。

Roland TR-8導入

 楽曲のクオリティ上げのためにどうしてもハードのドラムマシンが欲しくなり、TR-8を購入。今更感は自覚してる。現行機種のTR-8s/6sと迷ったが、ちょっと操作が複雑そうなので、結局出物を見つけてTR-8。808系はどうせ絶対必要。正直そろそろソフト音源では物足りなくなってきました。
(Boutiqueシリーズは、コンパクトだが操作性が疑問だった。ベリのクローンは音が違う気がする)

 で、届いたブツを見て、結構デカくて驚くという(w)。B4サイズくらいはありますね。
 色々触って鳴らしてみたが、やっぱり迫力・音の説得力が段違い。一番感心したのは、これはテルミンやオンド・マルトノを祖先とする、“電子楽器”の末裔だな、ということ。ちゃんと演奏性も考えられているもんね。

●良かった点

・パターン16ステップ固定でなく32ステップもOK
・3連系もいける
・16ドラムキット内蔵、909系もアサインできる
・USB-MIDIで11インストをパラでDAWで送れる(超時短録音)
・その際、96/48/44kHzが選べる(ファーム対応済)
・パターン鳴らすと音に加えてMIDIも出力
・ステップ単位でリバーブ掛けると驚きのカッコ良さ

●悪かった点

・演奏中は良いが、DAW作業中は照明がド派手で気が散るw
・5分経つとネオンサイン攻撃も発動

 ネオンサイン(スクリーンセーバー)は設定で時間延ばせます。この電飾デザインはたぶんDJプレイでテンション上げのためだろうな、こいつはハード音源というより楽器なので。
 弄り倒していると新しいタイプの曲が書けそうな感じはする。
 あと、音色や発音タイミングの揺れがあって、ベタ打ちでも心地よいシーケンスが可能。このあたりはエミュレーションながらさすがに公式の完成度。ベロシティにも反応するよ。