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戦メリ楽譜公式・自分専用

 坂本龍一さんの名曲「Merry Christmas Mr. Lawrence」(映画『戦場のメリークリスマス』テーマ曲)ですが、1983年に発表されてから、なんと今まで公式の楽譜がなかったそうですね。そのため独自にアレンジされたもの、あるいは誤っているものが多数流通する結果になったんだとか。(楽譜の出版にもJASRACでの手続きがいるのですが、それでもこんな具合…)

 そこでこの度、坂本龍一さんご自身が監修された公式楽譜(ピアノソロ用)が発売されたのですが、このリリース方法が素晴らしくて、PDFによる電子出版なのですが、なんと楽譜に購入者のメアドが入るんですよ。不正コピー防止のためと、「世界でひとつ=自分だけのもの」というレア感が両立するという、コクレターズアイテム。そこで先日購入して眺めてニマニマしているところです。
 普通のPDFだから変な電子書籍にありがちなDRMもないし、自己使用ならコピーしても問題ない。これ良いと思いませんか?
 今後、楽譜の出版はこんな風になっていくんじゃないか、と思った次第です。
(なおオンデマンドのプリント版もある)

坂本龍一オフィシャルスコアストア – Ryuichi Sakamoto Official score store
https://score-jp.sitesakamoto.com/

 なんか、公式サイト開設と前後して、戦メリの一音一音がNFTでも販売されたらしい。瞬殺で売り切れだったそう。

(余談。世の中に出ている楽譜は、ほぼアルバイトが作ったような滅茶苦茶なものが多いから……。某有名シンガーソングライターの著名曲をヤマハの「ぷりんと楽譜」で買ったことがあるが、メロの音程どころかリズムさえ違うという、恐るべき詐欺物件だった……。こうしてみると公式というのは大きいですね)

ロゴ作成苦労話

 Dew Ridge Recordsのサイトやページを作ったり、楽曲のジャケット画像を作ったりで、だんだんロゴを作らないといけない機会が増えてきました。
 今は昔と違って、商用利用可能なフリーフォントがたくさん配布されているんですね。フリーフォントだけを集めたサイトすら複数あるくらい。
 で、そういう場所から使えそうなフォントをダウンロードして、いざロゴやロゴ入り画像を作ってみると、これがなかなかしっくりこない。というか、(これまたフリーの)グラフィックソフトGIMPを使っているんですが、こいつはフィルタや特殊効果は結構強いんだけど、文字入れをしようとすると、滅法使いにくい。……というよりバグか?日本語フォントが指定できないんだが。

 で、Windowsの3Dペイントなんかを併用しつつ、騙し騙しやっていたのですが、これではいかんとロゴ作成専用ソフトを探してみたら、インストールアプリではピンと来るものはなかったものの、直接Web上でロゴ作成ができるサイトが複数あるんですね。Google Docなんかと同じWebアプリケーションてやつ。
 グラフィックや文字色・装飾もデザイナーが作ったテンプレが無数に用意されていて、いわば音楽プラグインのプリセットと同じ。選んで文字を入れるだけで、使えるロゴを作ってくれる。しかも背景色は透明で、非常に利用しやすかったりする。商用OKのサイトがほとんどです。
 これはいいと、こういうサイトでもっぱらロゴや文字入れを行うようになった。

(昔もそのテのサイトはあったが、もっと制限だらけだったり、利用条件が厳しかった)

 MVのサムネ用画像(ロゴ)にも使えると思うので、インディーズ業界の皆様もぜひどうぞ。ググると紹介サイトがいくつも出てきます。

(思い出した。ホームページビルダー持ってるが、こいつもテンプレはダサいし、ロゴ作成機能もショボい。今はフリーのテンプレや作成サイトの方が遥かに良質なんだから恐れ入る)

オーディオI/F放浪記?

 蛇足ながら、オーディオインターフェス購入までかなりドタバタしたのでその話。

 夏くらいから新調しようと色々調べていたが、やっぱりRMEのBabayFaceが諸条件からベストだから……と思っていた矢先。世界的な半導体不足で、いきなりの在庫切れ。次回入荷は何ヶ月先か不明、という状態。もうちょっと待てば……と思っていたら、(定価が)値上げになるわ、しまいには受注停止になる店まで出てきた。なんと秋の段階で、もう来春まで入荷しないことが確定。

 こりゃいくらなんでも待てないと代替機を選定し始めた。で、迷いに迷って選んだのがMOTUの828esでした。MOTUはアメリカのメーカーで、やっぱりアメリカンサウンドには憧れがあるわけですよ。入出力も豊富でスリムなラックサイズ、なかなか良い。設計も比較的新しい。
 で、色々調べてYotubeの比較動画も見ましたが、RMEの20万台機に比べて多少パンチの効いた音、ある意味色づけだけど、この程度なら良いかと。(逆にRMEは四角四面で面白味がないともいえる)
 レビューなんかをみると、昔の設計のMOTUはドンシャリらしいが、こいつはそうでもない。
 ただ、ブログ情報だとやっぱりここはドライバーに不安があるんですね。元々Mac用に発売されたものをWin用に拡張しているので、そのあたりはどうか……。あと製造品質が「アメリカ」だったらイヤだなあと(w)。自分のHPノートパソは3年持たなかった、ひでえボロでした。

 いやでも、売れている機種はそれだけ不具合情報も多いわけだし……と自分を納得させたわけです。で、もう明日買うぞと思ってふと思い出した、某有名作曲家の方がMOTUユーザだったなあと。で、SNSを拝見したら……なんと、MacユーザなのにMOTUドライバの大トラブルの真っ最中。それでまた数日躊躇していると、運よくBabyfaceの在庫が見つかったので飛びついた。ドライバの不具合はほんとDTM制作には致命的なので。

 実はYoutubeで828esやMOTU他機種が故障したって海外の動画も見た。故障はやっぱり多いのか、どうなのか。このあたりも分母が大きいメーカーなら当然故障も多くなるから、本当のところはわかりませんね。(なんで英語圏のお前らはため息付きながら哀しそうに報告するんだよ…)

RME BabyfaceProFS導入

 制作環境アップグレード第2弾として、オーディオインターフェースの「RME Babyface Pro FS」を導入しました。YAMAHA/SteinbergのUR242からのリプレース。

 セットアップしてひと通りリファレンス音源や弊社音源を聞いてみたが、GENELEC8020で鳴らすと驚くべき透明度と密度であきらかに「いい音」(リスニング的に)なので意外。もっと厳しい、小姑(or小舅)サウンドになるかと思った(皆さんご存知のように、本題はアラ探しなので)。
 全帯域に渡って高品位になった感じです。バランスもフラットで疲れない。たぶんGENELEC+RMEの組み合わせは、相性的なものがあるならかなり良いと思われる。

(ただウーファーが4インチなので、ベースの音は流石にちょっと不自然。なんとか小さな口径で聞かせているのでこれは仕方ない。音はしっかり見えるので、こういう音だと覚えれば大型SPに持って行っても破綻のないミックスができるでしょう。←従来もそうしてた)

 ヘッドフォンで鳴らした場合ですが、SHEREのSRH440-Aだと、これまで一枚掛かっていたベールが取れた感じで、(少なくとも完成音源は)リスニング的に「いい音」になりました。ある意味心配だがこれでいいのか? 透明度や密度の印象は上記と同じ。自分はいつもこいつは作曲~アレンジの段階で使ってる。(だからあまり「聞こえ過ぎる」のは良くない、耳が疲れるので)

 オーディオテクニカのATH-M50xだと、以前に増して音の情報量が溢れんばかりになって、これは流石に小姑サウンド(w)。いわゆる耳に痛い音だったりします、これでミックスの時アラ探しにするわけ。(だから、これはリスニングに向かない、たぶん耳に有害)

 Babyface、なかなか満足できる製品です。よくこんな新書版サイズの筐体にこれだけの品質と機能を詰め込んだものだと思う。ドイツの底力恐るべし。

 ただこいつバスパワーで動くんだけど、電源スイッチないんですね(w)。あとさすがに極限まで小型化されてるので、スイッチ類も整理されていて、TotalMixFxというパソコンアプリでルーティングやコントロールを行う設計なんだけど、やっぱりジャーマン思想で作られているので操作しづらい。
 あとヘッドフォンアウトが2つあるんだけど、片方はイヤフォンに最適化されていて、そっちはヘッドフォンでは音が変で使えませんでした。これは残念。

 ウチのような打ち込み制作中心、あるいは宅録でボーカル+ギターくらいしか録らない人ならこれはベストバイですね、RMEとしてもかなりのサービス製品に思えます。
(色々レビューも見まくったが、Windows用のドライバも優秀らしい)

Paypalの大トラブル

 DTMで制作していると、ブラックフライデーは言うに及ばず、海外ショップのプラグイン&音源バーゲンがたくさんあるし、そんな時は支払いにPaypalを使う機会が多い。最近は国内ショップで買える物も多いが、まだ内外価格差があったりする。Paypalを使うとカード番号をショップに知られることなくカード支払いができるので、大変便利な訳です。銀行に準ずる国際決済機関のイメージですね。

 ところが、先日経験したトラブルが物凄かった。Paypalにあった資金の残高が、朝イチでログインしたらきっぱりゼロになっているんです。すわハッキングされたか、と思ったがどうも様子がおかしい。なんと勝手にWithdraw(払い戻し)されている、しかも自分の銀行口座に……。なんじゃこりゃ?前日操作を誤ったかと思ったが、どう考えても違う。やっぱり誰かに悪戯されたのでは、と心配になって、Paypal日本法人の窓口に電話してみた。
 外国訛りの受付に確認してもらうと、驚いたことにPaypal側が勝手にやりました、と言いやがる(w)。先日の規約変更読んでませんか?あれで当社が自由に払い戻しできるようになったんですよ、とのこと。取り消しもできないというし、そう言われちゃ引っ込むしかないんで、国内の銀行口座への着金を待ってたんですよ。しかしこれが一向に来ない。
 そしたら二日後。ネットメディアでニュースになってました。Paypalがシステムトラブルで一部の顧客の預かり金を勝手に払い戻しましたと。おい(w)。うちにも詫び状メールが来て、払い戻しは結局取り消し、Paypal口座に戻されました。もうしっちゃかめっちゃか。

 年末なのでPaypal側が何らかの理由で資金を持ち越したくない(税金対策?)のか、と思ったら全然違っていた。日本のメガバンクにも似たようなところがあるが、ちょっとこれは酷い。ここもあんまり信頼しない方が良いようです。(流石にこれまでクレカの情報が漏れた、って話は聞かないが……)

 早く国際決済で使えるステーブル電子マネーが出てきて欲しい。MUFG系のやつも実証実験ばっかやってて全然実用化の話が聞こえてこない。

 しかしこういうトラブルは誰かに相談できるわけでもなし、結局自分で解決するしかないようです。最後はお上(金融庁)に泣きつくか。

Youtubeのビデオクリップ

 今のところ弊レーベルの楽曲MVは、フェードアウト等もなく1曲まるごと、映像はほぼ一枚絵(写真)、あるいはフリーの素材サイトからビデオを引っ張ってきて繋ぎ合わせている形式。若干ではありますが、一枚絵系よりビデオで少し動きがあるほうが、回数は回っているようだ。やっぱりYoutubeは映像サイトなんですね。音楽をじっくり聞く場所ではないってことなのかも。
 本来は全部一枚絵でもいい気がするが、そこは少し色気を出したい。また以前も書いたが商用配信すると、Youtube Musicの方で一枚絵MVが自動配信されてしまうので(ジャケット写真)、差異をつける必要はある。
 あと、宣伝媒体としては実は非常に優秀な場所ですね。事実上無制限に動画を投稿できるんだから、そういう利用法があってもいい気がする。ただ、プロモーション等ならともかく、ただの純粋なCM動画だとYoutube規約違反になるらしい。

 一応、フリー動画繋ぎ合わせ系のMVでも、動画さえ選べば、結構環境ビデオっぽいのはできることがわかった。今は高解像度のフリー動画が一杯公開されている。さすがに弊社は人員も予算も限られてますので(作業時間もね)、MVはさっさっと作って次々リリースしていくのが大方針(今のところは)。広告媒体の類と割り切っています。

 動画作成ソフトも色々な機能がありますが、あんまりゴテゴテ色々派手にエフェクト使いすぎると、「手作りの運動会ホームビデオ」感が出がち。シンプルな方が良いようです。

ご利用は計画的に

 最近クレジットカードの郵送利用明細書が有料になってきたので、思い切って全部Web明細に切り替えてみた。うちは自営業なので、確定申告の関係で意地でも郵送で紙の請求書を貰おうと思っていたが、考えたらコロナであんまり郵便物は受け取りたくない(それが毎月xカード枚数分となれば尚更)。
 今のところ案外快適ですね。従来から引き落としの10日くらい前にメールで知らせてくるし、それを見て気を付けていえば問題は無さそう。

 そもそも確定申告のときは、今までもネットでカード会社のサイトから明細落として半自動で弥生(青色申告ソフト)に入力していた。楽天カードみたいに最初から送ってこないタイプのカードも出てきたし、もう今後は全部ネットで明細見る形にした方が合理的かもしんない(パスワードさえ気をつけていれば、カード番号の不正利用にも多分早く気付ける)。

 楽天の回し者ではありませんが、自分のカードの中では楽天がその辺り一番ネット絡みのシステムがよく出来ている気がする。カード利用があると、翌日に金額と件名をメールで知らせてきます。これは結構楽天サイト側は負荷が高いと思うのだが、なかなかサービスがいい。不正利用対策には最適。後発だからネット周りはかなり現代の技術で整備されている印象。
(逆に10年更新してないような古めのシステムのところもある)

 郵送の明細って、ほぼ間違いなく広告も一緒に送ってくるからね。あれが無駄に思えてしょうがなかったが、これで解放されました。(今度はメールで来る心配もあるが、流石に無承諾では今時やらないだろう)

10月の雑記

 スタートレックのカーク船長が本当に宇宙へ行った、というニュースを見てちょっと感動。90歳の俳優ウィリアム・シャトナーがブルーオリジン(アマゾン創業者のペゾスの作った宇宙ベンチャー)のロケットで無重力を満喫ってやつ。無料招待だったらしいですね、ペゾスはやっぱ商売上手い。これ世界中に打電されましたからね。実はベゾス自身も前回宇宙へ行っているんだけど、あんまり話題にならなかったようだ、ヴァージングループに先を越されたので。Wシャトナーはスタトレ映画の出演はもちろん、トレッキーネタのコメディ映画にも結構出てて、面白い人です。ぜひ長生きしてほしい。
 BBCの女性リポーターが発射前「彼はFinal Frontierに旅立つところです」と言っていて思わずニヤリ。

 プレイリストのWebレイアウトを色々と試行錯誤してたんだが、Apple Musicの埋め込みプレイリスト(*注)を貼ろうとすると、接続拒否されてしまいます。曲単品の埋め込みはできるんだけど。どうもApple Musicにログインしていないと(つまりIDがないと)、接続拒否される仕様らしい。アマゾンやSpotifyは大丈夫なのに、意外とセコい。よく言われるけど、アップルは囲い込み戦略だから、アップル製品を使っている人にはいいんでしょうが、他からは使いづらいこと多々あり。ネットは多様性の世界だから、そのあたりは商売より接続性を高めてほしいもんです。
 とはいえ、この件はYoutube Musicがもっと酷い(w)。プレイリストも単品埋め込みもできません(そもそもメニューにない)。どうなってんだ。ただ単品の方は、Youtube本体から指すと、お馴染みYoutube動画形式で埋め込みはできるようだ。あんまり本気で商売してないのかな?

 世間ではコロナ終息……みたいなムードも来てますが、世界の物流やサプライチェーンはまだメタメタで、全然正常に戻っていないのが実情のようです。油断しているとかなり危ない気がする。この冬の日本で第6波とインフルのダブルパンチになったら最悪だ。もう完全に大丈夫……って時まで今のライフスタイルを続けるしかないですね。
 あまりにグローバリズムを推進しすぎた結果が、いまの状態なのだとしたら、やはり産業を国内に呼び戻すしかない。小泉・竹中政権以降の、大企業だけ超絶優遇、行き過ぎた個人主義&自己責任論は完全に間違いでした。コロナで、社会は色々な人々の努力で回っていて、助け合いが必要不可欠だと皆わかったと思います。経済効率ばかり推し進める世の中にしたのも小泉政権以降ですからね。自分は次の選挙はちゃんと日本社会を良くしてくれる政党や候補者に入れたいと思います。

(*注) 正確にはこの場合、プレイリスト形式で楽曲が表示されるアーティストページ。メニューには埋め込みリンクが出るが、貼ってみると接続拒否

プレイリストのメモ書き

 プレイリストについて、今のところの情報メモ書き。
 サブスク配信のプレイリストについては、主要サイトだと以下のサイトで無料アカウントでも作れるようです。

Spotify
Amazon Music
LINE Music
Youtube Music

 逆に有料アカウントオンリーは……

Apple Music
(無料期間もあるが、基本的に有料契約中のみプレイリストを作成・保持できる。契約解除で消滅します。ここは無料アカウントが存在しないので)

 もっとも、どのプレイリストもブログなんかに貼れるのは試聴リンクだけみたい。フルで聞くにはサイトへリンクから飛んでいく必要がある。

 サブスクはほとんど利益が出ないわけですが(何十万回とかなら別)、曲を知ってもらう手段と割り切った方がいいかも。(海外で無料でCDを配ったアーティストが以前いたが、それと同じようなもの)
 アーティストさんは今は本当に大変だと思う。結局こうして広めた曲をライブで歌って集客するって形にならざるを得ない。それとグッズ販売ですね。
(個人的にはCDはグッズとして考えればかなり優秀だと思う)

 といって、海外でもまだCDが売れている分野もあるみたいで、決して消えることはないでしょう。
 どこかに書いてあったが、いっそCDと一緒にCDプレイヤーも売ってしまえばいい、というのもある。ポータブルのやつなら、ロットで注文すれば1000円くらいで作れないか?これを3000円でCDと一緒に売るのは悪い話じゃない。CDプレイヤーもアーティスト仕様にしたりね。まあこれは余談。

 で、そのプレイリストですが、何百曲と持ち歌があるベテランアーティストさんなら、公式プレイリストを作っておいたらファンサービスになるかも。昔の曲できっと自分でも忘れている作品もあるでしょう(w)。
 アルバム単位でもいいし、元気が出る曲、深夜一人で聞きたい曲……なんてね。人気曲ばかり集めればベスト盤みたいにもなる。

 まあただ、ぶっちゃけ人気アーティストさんなら各サブスクサイトが公式にプレイリスト作ってますけどね。自分でコントロールできるのとできないのでは大違いだから。
 プレイリストは簡単に曲の追加・削除、順番の入れ替えもできるようになっています。
 とにかくサブスク時代においては、曲をリリースしっぱなしというのは問題、というか勿体ない。ロングテールで過去の曲と含めてどう情報をオーガナイズしていくか、が問われてくる気がします。プレイリストはその手段のひとつだと思います。

(作ったリストはSNSや公式サイトで告知、そしてファンの皆さんの個人アカウントに登録してもらうようにする。こうすればいつでも聞いて貰えることになります)

Amazon Musicのプレイリスト

 Amazon Musicでのプレイリストも作ってみました。(これはDLではなくサブスク)

 各配信サイトでプレイリストが作れるわけですが、どれをレーベルのサイトで表示していくか、どんな風に配置するか…というのも難しい選択。一種の情報システムのデザインになってくる気がする、このネット時代において。色々と試行錯誤中です。従来のリリース単位でのお知らせがフローで、プレイリストがいわゆるストックになるのかな?