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冬の静寂の前に~近況

 まず、誰も知りたくないでしょうが、おじさんのダイエット事情。なかなか破れなかった-500gの壁を楽々超えることに成功。最近胃がもたれるなあ、と思い、夕食で米を抜いて麺類+サラダ+デザートにしたら、それで翌日には-500ですよ、信じられますか? 糖質ダイエットになるんかなあ、実は米のメシは朝・昼・晩とガッツリ食べてたんだけど、これじゃあなかなか体重落とせないわな、そりゃ。普段はデザートなんか食べないので、ちょっと食べすぎか?と思ってたくらいなのに。これは結構大発見。ただ毎日こうすると体重落ちすぎて体力無くしそうなので、時々は米も食べるようにしている。もうこれ以上体重落すと痩せすぎで免疫や抵抗力も落ちそうなので、今の体重キープ路線。(体脂肪落すし過ぎは風邪ばかり引くとよく聞く)
 ということで、ダイエット中の方は、夕食は米を食べずに軽く済ますといいです(どこかのダイエット記事にも書いてあった)。

 いよいよ11月、毎年よく体調を崩すので気を張っている。ちょっと気が緩むともうダメ。今年はコロナもあるし、またO157もインフルも来るんだろうし、なかなか怖いもんがある。地球全体で自然開発が進んで、野山や野性動物に潜んでいた有害ウイルスがグローバリスムに乗って大拡散、という構図は、コロナ以降もどうやら続きそうです。矛盾してるんだけど、文明が高度になるほどこういう危機に対して脆弱になっていくんですね。夜空にたくさんある星には文明もたくさんあるはずなのに、宇宙船がやって来ないのは、こうやって単純なことで滅んでいくからかもしれん。文明社会が維持できなくなったら地球の人口は激減ですからね。そのまま衰退滅亡でもなんの不思議もない。どえらい時代になりました。

 アメリカ大統領選。どうなるんでしょうね、日本からは対岸の火事だから野次馬根性で見ていますが、アメリカ人はもう気が気でないでしょうし。トランプという男は、最悪であると自分は思いますが、それでも誠実な面もあるんですね、あれは。個人的に忘れられない印象的なシーンがあって。4年前大統領就任演説みたいなのを、ワシントンで大勢人を集めてやっていましたが、あの時トランプは下唇を突き出した非常に険しい顔をしていて、選挙戦でも見せてない表情で、なんだろうと思ってました。会場に集まっていたのは、オバマやブッシュの時と明らかに違う層の人達。低所得の白人労働者たちでした、それは服装なんかを見てもわかる。その人達を前に、トランプは「あなた達は私に投票してくれた。だから私はあなた達のために働く」とはっきり宣言したんですよ。日本人としては驚いたよ、これは一種の契約なんだとね、キリスト教的な(いやむしろザ・民主主義か?) 会場の人達も、オバマなんかの時だとノリで「ワー」なんて騒いで拍手だけど、みんな心配そうな顔で「本当かな?」みたいなね。
 だから、トランプはこの時の約束を忠実に果たしているだけ、ともいえる。もちろん知識経験その他不足で全く見当違いの政策なんだけれども、とりあえずこの一点だけは誠実な男だともいえるのです。もっと日和ってくれたら良かったのに、これだけはマッチョなんだよね(w)。
 本来は米民主党がフォローしなくてはいけない層だったはずなので、バイデンが勝っても、この人達に救いを差しのべる政策が実行されたら、個人的にはいいなと思います。
 しかし、またトランプになったら今度こそ世界が滅びそうだなあ…(汗)。

近況とかごちゃごちゃ

 昨日食べたセブンイレブンの豚カツ弁当。見た目や味も(まあ一応は)普通だったのに、食べて数時間後から胃がムァーッときちゃって。どうもかなり悪い油で揚げてあったらしい。最近のコンビニ弁当ではなかったのに(旧サークルKはちょくちょくあったw)、値上げできないから品質落とすんだろうか。そういやセブンは、紙パック茶も結構味がおかしいことがあるし(無論捨てます)、カットキャベツも消費期限前に苦くなって食えなくなることが多い。CMのイメージ戦略と実態は結構違う企業ですね。

 突然ですが、みんな大好きガンダムとハローキティのコラボアニメを見つけたので貼ってみます。なんと100%公式の完全オリジナル作品。なんでこうなった。

 ア・バオア・クー宙域で戦闘中、巨大キティと遭遇したアムロ「連邦の新しいモビルスーツか!?」
 ……見えなくもない(笑)。ガンダムとキティはなぜか配色が似てるんですね。ララァとの例のアレのパロもあり。

 ところで、毎日曲作っててつくづく思うけど、やっぱり今の音源はvirtual instrument(仮想楽器)というだけあって、使いこなしの部分でも、ちゃんと音楽的に鳴らそうと思ったら、場数を踏まないと良い結果は出ませんね。ちょうど楽器を練習しないと良い音が出ないのと同じ。こんなベロシティの時はこう、このモジュレーション・エクスプレッションでこんな「鳴り」、なんてことを経験を重ねて体得していくしかない。だからある程度の品質のものを買ったら、あとはそいつを使い倒していったほうが絶対いいですね。次から次へ音源を買っていると、結局どれも使いこなせないまま中途半端な状態で終わりそう。

 流石にTVでもラジオでもネットでもコロナの話ばかりで食傷気味。終わりがみえないなか、どうなるのか。持病などがあったとはいえ、著名人の死亡も増えてきました。自分も健康には全く自信がないから、なんとなくやりたいことは早めにやった方がいいような気がしてきている。
 ということで(話が繋がらないが)、皆様からの音楽制作のご依頼お待ち申しあげております。 (>_<)

忘れがちなコロナ対策

 自分がやっているコロナ対策で、あまり他の人はやっていないだろうな、というもの。それは単純で、外出から帰ったら「顔を洗う」です。
 数年前新型インフルエンザが流行った時に、どこかのWeb記事で医師が言っていたもので、なるほどと思ったので。インフルエンザウイルスも、あれは流行時は室内どころか屋外でも風に乗って漂っていることがあるらしいんですね。それが、マスクをしていても顔についたりするから、帰宅後手で顔を触ったりすると、せっかくマスク・うがいで防御していても台無し。そこでそうなる前に顔を洗う、ってことなのです。あくまで自分の経験ですが、効果はあります。(但ししつこいマスク着用と併用)

 一時期、インフルワクチンを11月頃に打っていたことがあったんだけど、あれは早く打ちすぎると2月頃効果が切れるし、遅いと12月にもう罹患するんだよね(w)。なので油断してしまい却って拙いかと思って止めたが、この「マスク+洗顔」戦法で、ほぼインフルに掛からなくなりました。(多少の風邪はひくが)
 なので、新型コロナにも効くんじゃないかと期待。

 それにしても全く終息が見えないが、どうなるんでしょうね。人間は経済回していかないと結局最後は餓死するしかないし、いつまでも外回りの仕事の人だけに危険を押し付けるわけにもいかない。単純な話、食品・食物の製造栽培収穫が出来なきゃ、いくらお金があっても死ぬだけです、人間も動物なので。運送配送も止れば家の中いてもどうしようもない。メンテする人もいなきゃ電気水道ガスも止る。

 どこかでみんな死を覚悟して、社会を回す方向にシフトしていくしかないんじゃないか。いわば新しい哲学・思想の登場が待たれる時代といえるかもしれません。「死」がごく身近になった世界なのですね、この「コロナショック」後の世界は。
(爆弾テロが頻発している国なんかは、元からそういう意識らしいけど。それが先進国の人間の「現実」にもなってしまった)

 高度に発達した文明社会というのも、案外根本の部分は脆弱で簡単なことで壊れてしまう。突拍子もないこと言うけど、これだけ宇宙に星がたくさんあって文明がある星もあるだろうに、全然SETIなんかでもETが見つからないのは、こういうことなのかもな、と思う。こりゃあ人類滅亡しても不思議じゃない。(もっと強毒性に変異したり、他のが同時発生されたらね)
 一応ワクチンが出来るまでの辛抱ではありますが。

(こちら愛知県は独自緊急事態宣言、まあトヨタを始め製造業が一杯あるから、政府は顔色を見て出さないと思うw)

コロナ疲れ

 確かに命に関わる大問題ではありますが、こうまで連日メディアやネットで新型コロナのニュースばかりだと、見ているほうは疲れてしまいます。少しこのことは忘れてのんびりする時間を、意識して作った方がいい段階に来てますね。

 たぶん感染力や、たとえ蔓延しても社会(経済)を止めるわけにいかないという事情を考えれば、ほぼ誰もが罹患することを覚悟した方がいいかも。今の段階で病院の設備もマンパワーも限界なので、軽いものなら自宅で静養するなりして治すしかないし、まあ運が悪ければそのまま……ってこともあるでしょう。これは腹を括った方がいい。どうせ人間最後はひとりで死ぬんだから。
(ま、こんな悟ったことを言っていても、いざ重症化したらつらいと思うヒマもなくポックリなんで、それはつらい……というかそれを考える暇もない)

 自分の場合はいい歳だけど、煙草を吸わない(酒もほとんど飲まない)のが幸いといえば幸い、でもそんな若者でも亡くなっているのでなんともいえない。
 結局、最大限感染対策をしつつ、明日死んでもいいように日々を大切に生きていくしかない。人生論の話になってくる。

 高度に発達したはずの文明社会も、本当に簡単なことで壊れるんだなあ、と。
 この状態がどんなに短くても来年春くらいまでは続くはずなので、頭を長期戦に切り替えないと、心労で倒れる人も出てくるのでは。
 騙し騙しみんなで社会を運営していくしかない。これは世界の全ての国の全ての住人にあてはまります。

 いま日本は非常事態宣言か、って話が出てるけど、どうなるんでしょうか。

ガソリンスタンド閉店

 ちょくちょく行っていた近所のガソリンスタンドが、正月くらいにリニューアル工事後、再オープンしていたんだけど、先日行ってみたらなんと3月末で閉店のお知らせが。大通り沿いの絶好の場所なので、客の入りが悪いってことは考えられないんだけど、もしかして売上右肩下がりで見切りをつけたのかしらん。個人店ではなくチェーン店みたいなところだが。(パンデミック前のことです)

 考えたら、車も売れなくなっている、そして電気自動車やら水素自動車やらも出てきてるし、これからどんどんガソリンスタンドも経営が苦しくなる一方なのかもね。安売りやら原油の乱高下で利益が薄い商売だと聞くし。そういえば、近所の他のスタンド2軒もここ2~3年で廃業してしまった。先日の整備工場の廃業もそうだし、車産業ってのも今激変期なんですね。堅い商売だと思ってたが、時代の流れは怖ろしいもんです。トヨタでさえ今のままじゃ駄目なので大改革するって言ってますからね。もう国内の雇用すら維持できないんじゃないだろうか。ロボットやら大型ドローンの製造でも始めれば別ですが……。

 日本、コロナ騒ぎを別にしても、このままだと沈んでいきますよ。たぶん政府やら何やらを当てにしては駄目で、民間の一人一人が自覚を持って「生き抜くため」の戦闘モードに入らないと。それは起業かもしれないし、理不尽な政策やらへの本気の抗議かもしれない。たぶん昭和の高度成長期前~中期くらいの経済規模まで縮小していくんじゃないか、そして世の中の雰囲気も同じになる。昭和世代としてはそれはそれで楽しいが、平成世代にはキツイかもしれない(w)。とにかく流されるまま、誰かが何とかしてくれる、みたいな生活態度ではいけないでしょう。

 もう今回のことで、いかに日本政府が頼りないか、ということは皆わかりましたよね? 昭和の驚異の経済成長も、焼け跡から奮起した「民」の頑張りが最大の原動力でした。政府なんてのははっきり言ってなにもしていない。敗戦で、もう日本政府なんか信用するか!日本をこんな地獄に叩き込みやがって、という想いが一人一人の胸にあったのです。
 状況はきわめて似ています、今は飢えないだけまだマシです。(ジブリの「火垂るの墓」ではないが、終戦後も親を亡くし浮浪児となった子が、バタバタ道端で死んでいったりしたんだから)

 燃え盛るような情念・情熱を持って、日々を生きて参りましょう(w)。国に殺されてなるものか、という意気です。

(しかし、それはそうとここ2~3日熱っぽい。たぶん花粉症によるアレルギー反応だと思いますが、軽いめまいもするしな~。もともと病弱男子なので。しかし仕事と音楽制作は絶対にやめないのであった)

新型コロナ後の世界

 コロナのパンデミックで大変なことになってきましたが、これは一歩間違えば人類の衰退→滅亡もないわけじゃない段階に来てますね。社会と経済の混乱が収まらず、いまの国際貿易体制が維持できないとなれば、食料や衣類等、基本的な人間の生活に必要なものさえ揃わなくなり、壊れていく国が出てくるかもしれない。一国そうなれば、ドミノ倒し的に世界に大混乱が広がっていく可能性がある。もうどこの国も他国を助ける余裕なんてないんだから。まさに今が人類史の「終りの始まり」であっても不思議ではない。まさか自分がこんなことに立ち会う瞬間が来るなんて。
 もちろんそれは最悪の事態が重なった場合、なんだけど、もし順調に「復興」してもこれは今年一年は確実に尾を引くでしょう。それだけでも世界に大ダメージです。

(しかし日経新聞とか読んでると酷いよな、散々金儲けの観点からグローバリズムを煽っておいて、いざこうなったら即座に「安全保障」を重視して貿易を管理せよ、とか言い出してるw)

 通信技術と移動手段の発達で「ひとつ」になった世界が、こんな簡単なことで壊れていくなんて、想像もできませんでした。(ある意味)理想郷かと思ったら、重大なウィークポイントがあった訳ですね。

 こうなると、トランプの登場やブリクジットなど、反グローバリズムの動きは、人類の集合的無意識があるとすれば、それを予兆してのことだった、といえるかもしれない。(だんだん雑誌『ムー』みたいになってきたがw)

 今回のことをくぐりぬけたとしても、また過去のSARSやMERS、エボラ熱、エイズもそうだけど、レトロウイルスや新型ウイルスの脅威は、今後も繰り返し襲ってくるでしょう。そのときどうなるでしょう。
 このコロナ騒動で、世界を縦断する防疫・監視体制が新たに構築されるにしても、どうせまた我らホモ・サピエンスのことだから、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」でしょう(w)。
 この騒動でグローバリズムは後退し孤立主義みたいなのが本格的に復活してくるでしょうか? 自分はそうは思いません、もう世界はグローバル経済体制の中にしっかり組み込まれているからです。もし疾病への恐怖から鎖国(あるいは管理貿易強化)する国があったにしても、それで防げないのは、いまの北朝鮮でさえ蔓延していることからも、明白です。

 ひとつわかったことは、国際的な災厄には、やはり頼れる国際機関が必要だということですね。今のWHOのように、献金してくれた国にだけリップサービスをするような組織ではどうしようもない。公正で頼れる国際機関を、世界から公平に資金を出し合って運営していかなくてはならないでしょう。
 近年のグローバリズムによる国際機関の軽視、ここが今回わかった国際社会の問題点だったと思います。地道に、汗をかいて防疫監視体制を築いていくしかないんですよね、これはお金を生まないけれども、おそろかすれば巨額の負債が生まれることが今回わかったと思います。

(蛇足:あんま騒ぎになってないけど、今後「貝」はかなり危ない食物になるかもなあ、下水に流れ込んだウイルスが最後に辿りつくのが海底の貝なので。O157のときもカキが危なかった。自分ももともとこの時期は怖くて食べられませんw)

久々に弱気

 大体からして自分は楽観主義者なので、滅多に落ち込んだりしないのですが、最近はちょっと弱気になっています。現在の悩み:デモ曲のボーカルさんが全然見つからない……。そろそろ毎回違う人に頼むのは止めたほうがいいと分かってはいるが、全然違うタイプの曲ばかり書いているので。合う人、歌えるだろう人を捜すのにひと苦労。時々依頼後、没もあるからなぁ。予算もそんなにあるわけじゃない。昔頼んだ方で、仮歌受託をやめてしまっている人も結構出始めている。体調や生活環境の変化で、永遠にできる仕事でもないですからね。こうなるとこの世界も一期一会なんですねえ。

 弱気なのは自分の体調のせいもある、3日くらい調子がいいと1日体調不良だったり。どうも駄目っすね、自律神経失調症もう治らないと諦めているけど、学生時代からの長いつきあい。高校出るくらいまでは、よく医者にも行っていたから、親は大変だったと思う。そんな自分も今は独り立ちしてますが……。
 あ、時々こいつは(普通の)仕事してないのではないか、と思われるらしいけど、ちゃんと労働してまっせ(笑)。何の変哲もない一労働者ですので、不労所得とかもありません。音楽制作はその合間、でもまあこれが案外いい体制。ずっと音楽ばかりに向き合っていたら、自分なんかはきっと煮詰まってしまうだろうと思う。関係ないときにいいアイディアが出たり曲想が湧いたり。面白いもんです。

 しかしなあ、今年もインフルエンザの季節がやってくるし(自分の防御法は、とにかくしつこく外出時のマスク!不審者上等)、そのあとスギ花粉と、まあ病弱男子にとってはきついイベントが待っているわけですよ。あと25年音楽作るって大見得切ったが、実はもう3年位で寿命尽きるんちゃうか。余命三年作曲日記でもやるか、3年経ったら2代目になるやつ(w)。

 音楽業界は本当に尊敬できる方ばかりですので、そんな方々のお姿を拝見してパワーを貰いつつ、不肖弦央も本番化する冬を乗り切ろうと思います。
(今年は多少暖冬のようで、そこは有り難い)

恐怖の月がやってきた

 個人的に恐怖なだけですが、11月……なんともはや不安な季節。数年前、感染性胃腸炎をやりまして、誇張でなく2週間昼夜問わず布団とトイレを往復……(汚い話でゴメン)。なんとか普通に立ち直るまで1ヶ月かかりました。その間、全く飲まず食わず(全部吐いてしまうから、時々水は舐めてたが)、身体が衰弱しきって本当に死ぬかと思いました。思い出すだけで凝固っすわw
 今度掛かったら生還できるかどうか、自信は全くない。

 これ感染元もわかんないですよ、潜伏期間数日もあるからね。たぶん当時あったコンビニ「サンクス」の中華弁当か(味が少しおかしかった)、ローソン100円ショップの食品(よく冷凍車じゃない車で食品運んでる)が怪しいと思っている。つまりまあ、防ぎようがないので……。

 11月、夜になるともう肌寒いし、イメージとしては秋ですが、意外と日中は温度が上がったりして、しかも夏と違って結構食品搬送がいい加減になりがちなので、食品が傷むこともあります。むしろ夏よりこの季節の方が危なかったりする、油断するからね。
 なので、コンビニの惣菜やお茶なんかも、味が少しでもおかしかったらすぐ捨てることにしてる。100円やそこらで死ぬ目に遭ったらたまったもんじゃないw

 そもそも自律神経失調なので、この季節の変わり目は身体がガタガタ。そこへもってきて、胃腸炎のウイルスなんかを貰うと、もうダメっすわ。(身体が万全な時なら、ウイルス感染しても発症しない場合もあるとか)

 自分のやられたウイルスは、病院の夜間外来で診てもらったところでは、0157ではないそうで、なんか未分類的なウイルスだったらしい(w)。どちらにしても、根本的な治療法も治療薬もないんですね、一応ナウゼリン(吐き気止め)処方してもらって点滴打ったが、あとは安静にしているしかない。自力で体力が回復しなかったらそのままアウト(死亡)ってことです。だから老人や子供は大変危険、って自分もいい歳だが……(汗)。
 もうこれ以来、カキは食えなくなったなあ、あれはウイルスが入りやすいので。

 皆様もこの季節、どうぞお身体には気をつけて。

アルゴリズム売買?

 まだ初夏だというのに体調がすぐれない。もともと自律神経失調症気味なんだよなあ。風邪を引き込んだり、直ったり、また掛かったり。血圧も低い。身体が訳もなくだるかったり熱っぽかったり。寿命あと3年くらいちゃうか。でもまだ300曲や400曲は書きたいので、それまで死ねません(笑)。
 まあこの歳になると、体調が毎日すっきりしている方がどうかしてるんだよね、むしろ。最近は牛丼やらうなぎやらパワーフードを連投。こんなに肉類ばかり食ってて大丈夫か。若い頃よりむしろたくさん食べてるかもしれない。体力維持できないもんね。野菜も忘れず摂ってますよ。

 株価。トランプがサミット以後静かで却って不気味(笑)。こいつは黙ってれば黙ってるで、また何かとんでもないことを準備してるんじゃないかと勘ぐってしまう。トランプ発言で株が上がったり下がったりするのを、「トランプ・ループ」というらしい。米マスコミが命名、うまいこと言う。
 FRBに陰に日向に圧力かけて、とうとう金利を下げることを約束させたようですね。また資金がジャブジャブになる。どんどんバブル発生要因が拡大してます。日米とも出口戦略なし、今さえ良ければあとは野となれ山となれ作戦。

 ところで、国内東証1部の某有名企業の株価チャートで、とんでもないものを発見。偶然株を買って、リアルタイムでチャートと板情報を見ててわかったのですが、とにかく異様な動き。ある株価に固定するよう、あきらかに操作されてるの(笑)。板の各刻みに50000株くらいの膨大な売り買い枚数を並べて、少しでも株価が上下したら素早く各枚数を操作して、一定の価格になるようにしてる。
 はい、絶対に人間の仕業じゃないです、それはまあ典型的なアルゴルリズム売買、AIですわこれ。ヘッジファンドか、証券会社か。どこの仕業かも不明、もしかしたら2~3の機関がバトってるかもしれない。
 なんだろうなあ、これ。意図も不明。たぶん近いうちに暴騰するか暴落するかネタを握っていて、今は株価を上下させたくないのか? 相場操縦は本来もちろん違法ですからね。素人集団みたいなのがやると逮捕されるが、なぜか証券会社は滅多に摘発されません(笑)。時々海外の証券会社の日本法人が見せしめに指導されるが、海外からはやり放題だし。こんな市場にしたのは小泉・竹中ですよ。
 とまあこんな状態なので、そこの株価は動かないのに出来高は異様に膨れてます。高速で膨大な売り買いをしているんだから当たり前。仕手なんて生易しいもんじゃねーわ。
 もはや人間の付け入る隙はない。自分みたいな一個人は指を咥えてみているしかないですね。面白いので結果が出るまで株持ってるつもり。どうなったかは、また気が向いたら報告します。

(ここと、もうひとつ、製造業で長期間チャートが水平線になってるとこも本日発見。これも怪しいな、非常に)

近況とか二大アレンジャーの話

 花粉、流石に少なくなってきたが、もう大丈夫かと思ったら、まだ身体にキているという信じられない事実。特に4月終わりのラストスパートは酷かった。今年はあきらかに胃腸にも影響出たし、年々酷くなってる。花粉症で衰弱したところへ何か病気したらコロっといくんじゃなかろうか(O157とかさ)、自分の死に様はそんな感じもしれん。
 こりゃあ、下手に出歩くこともできません、もう部屋に引き篭もったまま一生を終えることにします(違うか)。
(今の季節は、黄砂とかPM2.5とか、ただでさえ色々飛んでいる)
 正統派(?)病弱系男子です、生きていくのがやっとです(笑)。諸先輩方、どうかお手柔らかにお願いします。

 ところで、インスト曲のデモページにも、また何曲か追加しました。以前書いたやつですけどね。もっとインストも書きたいなあと思ってて、時間があればまた。

 
 最近ヴァン・マッコイやハーブ・アルパートのベスト盤を聞いているんですが(ベスト盤は必要悪、キャリア長い人だと音の変遷が面白い)、流石にこの二人はアレンジの達人っすわ。聞いて愉しく、分析して為になり、やっぱりオリジナルアルバムも聞きたくなる。
 特に、ブラスからストリングスから、エレピにエレキにアコギにパーカッション、シンセサイザーまで、ありとあらゆる楽器を縦横無尽に使って、スケールの大きいアンサンブルを作っていく、こういうのやらせたらピカイチっすね。
 それでいて、前者はソウル、後者はメキシカンという軸はゆるがない。破綻しないんですね。このセンスを自分も取り入れようと日々試行錯誤。

 面白いことに、ヴァン・マッコイは元々歌手(シンガーソングライター)でデビューだし、ハーブ・アルパートもボーカル張った曲でチャート1位取ったり、二人とも歌に関しても超一流なんですよ。全く隙というものがない。
 音楽制作をやっている人間には、二人の作品群はまあ宝の山でしょうね。

 ついおととい、ヴァン・マッコイの「続・ハッスル(Keep on hustlin’)」を聞いていたら、向かって右にやけに聞いたことあるギターがいるなあと思った瞬間、聞き間違えようのない泣きのフレーズが聞こえて、ああエリック・ゲイルだと(笑)、若いガッドっぽいドラムとか、この重いベースはゴードン・エドワーズだろうとか、このハモンドはリチャード・ティーちゃうかとか、そういうところでも楽しめる楽曲群です。

 ハーブアルパート曲に、アコーディオンが使われているのも発見。こいつは新時代早々縁起がいい(笑)。
 そして、白黒テレビの時代から’00年代までの音の変遷で、最後期のあきらかに配信に合わせたようなミックス+打ち込みドラム丸出し曲は、はっきり「ダメ」と分かります。音楽性が合わないのと、曲としても破綻してる、絶対。
 配信でアップル「だけ」は潤ったかもしれませんが、音楽業界はどうなりました? 低いところに合わせた結果、リスナーが音楽に絶望して離れてしまった。そろそろアップル=mp3配信最高的な価値観から離れましょう。ジョブスは死にました(「神は死んだ」と同じ意味で)。低品質な配信と低品質なイヤホンに合わせるような音楽制作は、今すぐやめるべきですね。このベスト盤のお蔭ではっきりそれがわかりました。
(そもそもスティーブ・ジョブスは、音楽がわかる人間だったのか? 酷いmp3コーディングでも満足できる「耳」しかなかったのでは?)

 やっぱりCDがリファレンスで、配信ならWAVとかにしなけりゃ、たぶん音楽業界はずっと「死んだ」ままでしょう。ジョブスの道連れにされることはないのです。
(日本はCDガラパゴスという記事を時々みるが、それって最高じゃないか?)
 アップルを肥え太らせるのはもう止めましょう、Way of Lifeでもカリスマ宗教でもない、ただの一私企業なので。
 手軽に音楽を聞ける必要はないのです、CDを入れてプレイボタンを押す、それくらいの手間はかけてもいいはず。

 そんなことを想う毎日です。
(といっても、iTunesも現時点では必要悪なんだよな…と早めに言っておく 汗)