日: 2021年12月9日

GENELEC 8020DPM導入

 音楽制作のモニター環境を改善すべく、まずはスピーカーにGENELEC 8020DPMを導入しました。フィンランドのメーカーだったのですね。
 早速セットアップして音を聞いてみたが、YAMAHAのMSP3に比べて明らかにステレオイメージや音の解像度が高くなりました。あと低音が締まってよく「見える」ようになった。ミッドはそれほど変化なし、ハイは上品になった印象。

 ただ音が良くなっているのは事実だがそれほど劇的かというと、それほどでも……という感じはする。MSP3は値段の割りにかなり頑張っているんじゃないかと却って思った。

 8020の箱の中にポエムのカードが入っていて、ちょっと笑ってしまった。ちゃんとしたフィンランドの詩人の作だそうです。

 4インチウーファーなのに意外と小ぶりで、下手したら3インチのMSP3より容積小さい。GENELECのスピーカーは独特の丸みを帯びた形が特徴ですが、思ってたほど格好悪くなかった、好印象。

 オーディオIFの電源をうっかり後入れして、いきなりポップノイズを発生させてしまった。なかなかのパワーなのでギョッとした。

 ニアフィールドモニタとして今後制作に活躍させまっせ。

(1月リリース予定の弊社最新音源を聞いてみたが、アラは見えず。これはMSP3+ATH-M50xでミックスダウンしたもの。やっぱりCDに焼いて大型ステレオコンポ含む色々な環境で、最終調整しているのが効いている)

注)現状、オーディオインターフェースはSteinberg/YAMAHAのUR242です。近日アップグレード決行。