日: 2018年11月18日

皆様へご挨拶

 今まで様々な自己紹介などで「音楽クリエイター」と書いてお茶を濁してきましたが、どうやらそんな風ではいけない段階に来ているようで、ちゃんと「作曲家」と名乗ることにしました。

 一応、最初の言い方にも利点はあって、作曲から作詞から編曲からミックスダウン・マスタリングまでやってるので、これが一番実態に近いのですが、世間一般ではやはり通じない。
 何が一番通りがいいかといったら、やはり「作曲家」。いまは編曲だったり、その後の工程も担当するようなイメージが出来てきつつありますからね。
 作詞もやるんだけど、これはやっぱり兼ねている方も多い。だから業界では「作家」とも言ったりするが、これだと普通は物書きかと思われてしまう。(ややこしいことに、自分は元ライターだったりもするんですが)

 で、以前、インディーズバンド向けに英語歌詞を書かせて頂いた時に、漢字でのお名前を教えてくださいと言われて、お伝えしたのが「弦央昭良(げんおう・あきよし)」。
 これは最近も聞かれてお伝えしたおり、変えておりません。それでそろそろ、ローマ字表記からこの漢字表記に統一しようと思っています。
 というか、この一文を上げると同時に、サイト上の表記も変える。

 これはペンネームですが、ご依頼を頂いた方には、必要に応じて本名もお伝えすることにしています。最後まで成果物の責任を取りますよ、ということです。クライアントさんも、どこの誰に発注したのかわからないとなれば、危なくておいそれと曲を使えないですからね。実名は最強の身元保証でもありますから。

 フリーの作曲家というか、インディーズ作曲家というか、パッケージですべて担当できる、ネット時代の面白い存在といえば、それはそうなんでしょうか。

 ということで、これを機会に一層精進していく所存です、気合いを入れて「作曲家」の名に恥じぬよう、制作に励んで参ります。
 皆さま今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

弦央昭良